キッチン

デザイン性はもちろん、機能性や家事動線も気なるキッチン。家族構成やライフスタイルに合わせたリフォームを施すことで、暮らしやすさがアップします。

大阪のキッチンリフォーム例1

キッチンリフォーム例1-1引用元HP:美想空間
https://www.bisoukuukan.com/case/ビルトインガレージと昭和レトロのお家/
キッチンリフォーム例1-2引用元:美想空間
https://www.bisoukuukan.com/case/ビルトインガレージと昭和レトロのお家/
キッチンリフォーム例1-3引用元:美想空間
https://www.bisoukuukan.com/case/ビルトインガレージと昭和レトロのお家/
キッチンリフォーム例1-1
キッチンリフォーム例1-2
キッチンリフォーム例1-3

築60年の物件がもともと持っていた良さを生かしながら、「古さ×新しさ」のそれぞれが引き立つデザインを提案しています。

昭和初期の冷蔵庫・水屋箪笥・米びつに合わせて作られたキッチンは、使い勝手の良さもポイント。

欄間や障子などはそのまま使用することで、ノスタルジックな雰囲気を持つ唯一無二の空間に仕上がっています。

大阪のキッチンリフォーム例2

キッチンリフォーム例2-1引用元HP:スクールバス空間設計
https://www.school-bus.jp/gallery/39
キッチンリフォーム例2-2引用元:スクールバス空間設計
https://www.school-bus.jp/gallery/39
キッチンリフォーム例2-3引用元:スクールバス空間設計
https://www.school-bus.jp/gallery/39
キッチンリフォーム例2-1
キッチンリフォーム例2-2
キッチンリフォーム例2-3

海外のアパートメントをイメージさせる、広々としたおしゃれなキッチン。

色味をブラック・ホワイト・グレー・ブラウンに統一することで、シンプルで大人っぽい雰囲気になっています。

ブレックファーストカウンターとキッチン内の壁を白と黒のタイルにすることで、スタイリッシュなデザインながら掃除もしやすいのが魅力です。

大阪のキッチンリフォーム例3

キッチンリフォーム例3-1引用元HP:青山
http://www.aoyama-reform.com/example/area_detail.html?p=1775
キッチンリフォーム例3-2引用元HP:青山
http://www.aoyama-reform.com/example/area_detail.html?p=1775
キッチンリフォーム例3-3引用元HP:青山
http://www.aoyama-reform.com/example/area_detail.html?p=1775
キッチンリフォーム例3-1
キッチンリフォーム例3-2
キッチンリフォーム例3-3

あまり使わなくなってしまった和室を、大胆にキッチンへとリフォーム。大きな窓を設置することで、明るい空間へと生まれ変わりました。

カウンター下と壁1面をボタニカルなグリーン系で統一することで、ホッと癒される雰囲気になっています。

また天井もウッド調の素材にすることで、まるで森の中にいるようなナチュラルなデザインに。

大阪のキッチンリフォーム例4

キッチンリフォーム例4-1引用元HP:パナソニックリフォーム
https://sumai.panasonic.jp/sumai_create/mansion/case/001/
キッチンリフォーム例4-2引用元HP:パナソニックリフォーム
https://sumai.panasonic.jp/sumai_create/mansion/case/001/
キッチンリフォーム例4-3引用元HP:パナソニックリフォーム
https://sumai.panasonic.jp/sumai_create/mansion/case/001/
キッチンリフォーム例4-1
キッチンリフォーム例4-2
キッチンリフォーム例4-3

もともとDK・居間・和室の3部屋だったスペースを、LDKにリフォーム。間仕切りをなくしたことで、コンパクトながらも作業がしやすいキッチンへと生まれ変わりました。

システムキッチンは、扉・シンク・戸棚まで全てホワイトで統一。汚れが一目瞭然で、掃除がしやすい素材でできています。

空間の中に差し色を一つ入れるだけで、簡単に都会的で洗練されたイメージになるのもポイント。

大阪のキッチンリフォーム例5

キッチンリフォーム例5
引用元HP:リビング充実化計画
https://www.taga1.jp/1596/

少し古いタイプのマンションに多い、対面型キッチンにある細長いカウンターを、様々なものを収納できるオリジナルの棚にチェンジ。

以前は、食器の受け渡しやインテリアを飾るだけのスペースとなっていましたが、あまり使わないキッチングッズや保存用食品などがしっかり入る有効なスペースへと生まれ変わりました。

キッチンリフォームを行う前のポイント

マンションのキッチンをリフォームする前に知っておきたいポイントをご紹介します。

この商品がいい!と早々に決めてしまうと、工事段階で施工できないということもありますので注意してください。

キッチンの移動リフォームができるか

キッチンのリフォームでは、壁や床以外に、シンクやカウンターの位置を変えるような工事をすることもあります。

たとえば、壁に面したキッチンをリビング側に向けたカウンターキッチンにしたり、壁から離れたアイランドキッチンにしたりという要望は多いでしょう。

しかし、マンションでリフォームする場合には、配水管の位置によってはキッチンを移動できないこともあります。

キッチンのシンクから出ていく排水は、床下に配置された排水管を通ってパイプスペースと呼ばれる部分まで流れていきます。

パイプスペースの位置は決まっていますし、ある程度勾配がないとスムーズに水が流れていかないので、移動できる範囲はある程度決まってしまうのです。

また、床下に余裕があって排水管を調整できればいいのですが、階下の部屋があってその天井裏を排水管が通っている場合にはあまり移動できません。

ですから、キッチンの室内だけを見て決めるのではなく、配水管の位置取りも確認しないとキッチンの移動リフォームの可否は決められないのです。

また、火を使うキッチンでは換気扇も外せませんが、換気ダクトの位置も決まっているので、梁をまたぐような位置だと、そこに換気扇を移動させることはできないでしょう。

IHヒーターに変更できるか

キッチンカウンターごとリフォームする場合でも、ガスコンロだけ取り換える場合でも、最近はガスを使わないIHクッキングヒーターが人気です。

しかし、マンションの場合は必ずしもIHに変更できるとは言えません。

IHヒーターは電気で調理をするので、200V以上などの高い電圧が必要になってきます。また、アンペアも50Aくらいはないと厳しいので、使うたびにブレーカーが落ちるようなことに。

アンペアを上げるには電力会社に連絡して変更できますが、マンションの場合は建物自体の電気供給量も決まっている場合があるので、勝手に好きなだけ上げるというわけにもいきません。

集合住宅でのリフォームは、ほかの家庭に影響がでないかどうかも気にしないといけないのです。

リフォームするタイミングにも注意

リフォームするタイミングについては明確な目安はありません。

「使いづらくなってきたから」「蛇口が壊れたから」「リフォーム資金が貯まったから」など、ご家庭によってそれぞれでしょう。

しかし、ある程度の適したタイミングというものもありますので、計画を立てる時には以下のことを参考にしてみてください。

キッチン設備や水回りの耐用年数

キッチンなどの水を使用することの多い箇所では、設備の劣化がほかの家具よりも早く、一般的にキッチン本体の耐用年数は10年から20年程度と言われています。

ガスコンロやIHヒーターも長く使えば故障しやすいほか、換気扇から異音がしたり、蛇口から水漏れがあったり、排水溝が詰まってきたりと、いろいろな不便が。

故障しないまでも、汚れや傷が目立ってきて古臭くなってくるので、やはり長くても20年くらいたったらリフォームを検討するのがいいでしょう。

全体的なリフォームが難しいようなら、蛇口やガスコンロ、換気扇など部分的に変えるだけでも不具合を避けることにつながります。

中古物件などに住んでいる場合は、キッチンがどれくらいの期間使われているのか確認してみるといいでしょう。

キッチンリフォームの注意点

キッチンは毎日使うので、「排水口や排水管が詰まりやすくなる」「シンクの下から異臭がする」「コンロ周りの油汚れが取れない」「床が傷む」など、劣化や不具合が起こりやすい場所。

リフォームする際に大切なのが、自分のマンションの工法と制約を知ることです。いま使っているキッチンを同じサイズのシステムキッチンに取り換えるだけであれば、特に問題はありません。

しかし「壁付けのオープンキッチンを対面キッチンにしたい」「対面キッチンをアイランド型にしたい」など、形を大きく変える場合にはマンションの工法を知って、何がどこまでできるのかを知っておく必要があります。

工法によっては、壁や梁が動かせず、思い通りのキッチンにすることができないためです。

意外に多いのが、壁付きのオープンキッチンを対面キッチンにした場合の失敗。思っていたよりも狭くなってしまったり、暗くなってしまったということ。

一般的にキッチンの通路のスペースは75センチあればいいといわれていますが、動きやすくするためには90センチを確保するのがおすすめです。

吊戸棚はどうする?

対面キッチンの場合は、吊戸棚をつけるかつけないかで悩む人も多いと思います。吊戸棚があると収納が増えて便利ですが、吊戸棚がないとキッチンがスッキリと明るくなります。

吊戸棚以外で収納が確保できるようなら、吊戸棚を無くしてしまうというのもいいかもしれません。

その他には、シンクや調理台、コンロのバランスを考えておくことも必要です。広いシンクは使いやすいものですが、シンクを広くし過ぎて調理台が狭くなり、料理がしにくくなってしまうケースもあります。

キッチンリフォームの便利機能

除菌水

まな板や包丁などを洗った後で仕上げに吹きかけることのできる除菌水。ふきんに使えば、においや黄ばみを抑える効果も。

薬品や洗剤ではなく、水から作られるのが特徴的です。まな板や包丁などの除菌ができ、いつでもきれいに保てます。

すべり台シンク

排水口に向かってシンクが斜めになっているため、水が流れやすくなります。野菜くずも一緒に流せるので、シンクの中はいつでもキレイ。

排水口が隅に寄っているため、シンクを広く使うことができます。

タッチスイッチ水ほうき水栓

洗いものに当たると水が広がり両手がふさがっているときでも、先端部分に軽くタッチするだけで適量の水が出ます。

ハンドシャワーが付いているので、シンクの隅々まで洗うことが可能です。

キッチンリフォームの費用相場

キッチンリフォームは工事の規模や選ぶシステムキッチンによって大きく変わりますが、もっとも多い費用相場は50~100万円くらいのようです。

中には、50万円未満で収まったケースがあったり、300万円以上かかったという場合もあります。

大阪在住30~40代男性100人が選んだ
マンションリフォーム会社3選
51
スクールバス空間設計
こだわりがさりげなく
詰まった空間
スクールバス空間設計施工事例1
引用元:スクールバス空間設計公式 https://www.school-bus.jp/gallery/24
スクールバス空間設計施工事例2
引用元:スクールバス空間設計公式 https://www.school-bus.jp/gallery/39
スクールバス空間設計施工事例3
引用元:スクールバス空間設計公式 https://www.school-bus.jp/gallery/38

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48
ナサホーム
分譲マンションのような
佇まい
ナサホーム施工事例1
引用元:ナサホーム公式 https://nasahome.co.jp/works/w_apartment/20191205sinmpleluxuryt
ナサホーム施工事例2
引用元:ナサホーム公式 https://nasahome.co.jp/works/w_apartment/170218hotellikei
ナサホーム施工事例3
引用元:ナサホーム公式 https://nasahome.co.jp/works/w_apartment/160909elegantmodernfullt

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40
スペースアップ
デザイン性と機能性を
兼ねそろえた空間
スペースアップ施工事例1
引用元:スペースアップ公式 https://www.space-up.co.jp/point_case/ダイニングに宿題や読書ができるカウンターを造/
スペースアップ施工事例2
引用元:スペースアップ公式 https://www.space-up.co.jp/point_case/素材感も楽しめる無垢材を使った空間!/
スペースアップ施工事例3
引用元:スペースアップ公式 https://www.space-up.co.jp/point_case/造作棚を四方に設置し、360度好きなものに囲まれ/

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大阪市内に本社があり、1級建築士が在籍するマンションリフォーム会社の施工事例を大阪在住の30~40代男性100人に見せ、「住みたい」と思う事例を選んでもらいました。(※複数回答可、2020年1月実施の独自調査)

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